彼岸の黒天使ケルビーニを徹底的に考察!大会で採用されること間違いなし!?【遊戯王】

彼岸の黒天使ケルビーニの効果はかなり使える!

皆さんこんにちわ(/・ω・)/

今回はリンクブレインズパック収録のカードである彼岸の黒天使 ケルビーニを考察していきましょう!

■彼岸の黒天使 ケルビーニ


リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/天使族/攻 500
【リンクマーカー:左下/右下】
レベル3モンスター2体
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのリンク先のモンスターは効果では破壊されない。
(2):フィールドのこのカードが戦闘または相手の効果で破壊される場合、
代わりに自分フィールドのカード1枚を墓地へ送る事ができる。
(3):デッキからレベル3モンスター1体を墓地へ送り、
フィールドの「彼岸」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力をターン終了時まで、
墓地へ送ったモンスターのそれぞれの数値分アップする。

遊戯王カードwikiより引用

■彼岸の黒天使 ケルビーニは強い?

◇素材指定はレベル3モンスター2体と条件が緩いため、彼岸デッキ以外にも採用が検討できる。

例としてはレベル3モンスターを主体とする、SR、幻影騎士団、先史遺産などが挙げられる。

面白いところではレッド・デーモンデッキもあるが、こちらは1体のシンクロモンスターでシンクロ召喚をするのでそこまで相性がよくない。

ただし、エクシーズモンスターをそのまま出してしまうとレッド・デーモンを出す場所がなくなるので、選択の幅を増やすという意味では価値がある。

他にはレベル3軸の炎星もあるが、既にドリトル・キメラが存在している。

リンクマーカーも左下と右下なのでかなり優秀のため今後、レベル3モンスターが多いテーマデッキにも使われる可能性も十分にある。

◇攻撃力は500と低いが、①、②、③、どの効果もデメリットのない効果で構成されている。

①はこのカードのリンク先のモンスターが効果で破壊されない効果。

相互リンクやリンクモンスターを指定しないので、幽鬼うさぎ等の対策にもなる。

②は自身が戦闘・相手の効果で破壊される代わりに自分フィールドのカードを墓地に送る効果。

彼岸は墓地に送られた際に発動する効果があるので相性が良い。

注意点としては相手の効果で破壊される場合に限られるので自分から能動的には使えない点と、「フィールドのカードを墓地に送る」なので破壊されたことを条件として発動するカードに対応しない。

③はデッキからレベル3モンスター1体を墓地へ送り、フィールドの彼岸モンスターの
攻撃力を上昇させる効果。

彼岸は基本的にレベル3のモンスターであり、このカード自身も彼岸モンスターなので瞬時に発動できることが利点。

重要なポイント!

レベル3を素材指定しているので、どんなデッキにも入りやすい幽鬼うさぎや灰流うららを素材にできる。

彼岸デッキにとっての重要度!

①の効果で彼岸の共通効果である自壊を防げるため、魔界発現世行きデスガイドやクリッターを併用しつつ、彼岸モンスターではない永遠の淑女 ベアトリーチェを展開できる。

②、③の効果は言わずもかな彼岸と相性が良い。

以上のことから彼岸デッキにとっては制限カードに指定されている彼岸の巡礼者 ダンテに匹敵するほどの必須カードとなり、大会でも採用されることはまず間違いない。


ということで今期は新弾に収録される彼岸の黒天使 ケルビーニについての考察記事でした!

ご閲覧ありがとうございました!

それでは失礼します(/・ω・)/