レジェンドデュエリスト編2の内容を予想&考察【遊戯王】



レジェンドデュエリスト編2の内容を予想&考察【遊戯王】

2017年11月11日発売予定の「デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編2-」。

現時点で判明している収録カードや前回のデュエリストパックの内容から
今回の内容予想や考察をおこなう。

■レジェンドデュエリスト編2パック概要

前回と同じく、「遊戯王デュエルモンスターズ」のキャラクター3人、「遊戯王デュエルモンスターズGX」のキャラクターから3人、それぞれのキャラクターをイメージしたデッキが構築できるようなラインナップとなっている。

■再録カードはどうなる?

前回の収録内容、パックに収録されるカード番号などから予想すると、各デッキに必要なカードが一部入っていない可能性は高い。

前回だとレッドアイズ、アマゾネス、サイバー・ダークといったテーマは
パックに収録された以外のテーマ関連カードが収録漏れがあり、真紅眼の黒炎竜やサイバーダーク・インパクト!など、一部のカードが高騰することがあった。

今回収録されるテーマは昆虫族、機械族、サクリファイス、古代の機械、宝玉獣、おジャマとアームド・ドラゴン。

この中でも宝玉獣は特に専用カードが多く、ほぼ確実になんらかのカードが再録漏れとなることが予想される。

カードショップでも予想されたカードの買取を積極的に行われているが、どのカードが収録されているか、されていないかを見極めるのは非常に難しい。

これまでの再録から予測するなら宝玉獣デッキにとって必須カードである「宝玉獣 サファイア・ペガサス」は再録される可能性がとても高いとは言える。

比較的新しいカードは今まで再録される可能性が低かったのだが、最近では再録されたばかりのカードをすぐに再録することもあるので断言ができない。



■環境入りはあるか?

現在判明している新カードではどのテーマも今のところ望みは薄いと言える。

効果自体は比較的強力なのだが、今の環境ではやや力不足な点も多いため、文字通りアニメファン向けのデッキ強化パックと言える。

■注目のテーマ

今回の新カードでトップクラスに強化を受けたのはやはり宝玉獣。

中でも「虹の架け橋」は単純な効果であるが故に宝玉獣デッキの安定感を大きく上げることができる。

このカードはどの型の宝玉獣デッキであっても3枚積み確定の強力なカード。

また、宝玉獣は切り札である究極宝玉神 レインボー・ドラゴンが事故要因になることやそれほど強力な効果を持たないことから、拘りがなければデッキから外されることの多いカードであった。

しかし今回の新カードによってこのカードを使用する価値が増えたのはキャラクターのファンとしては嬉しい部分だろう。

・「ストラクチャーデッキR-機械竜叛乱-」で既に強化を得た古代の機械も
注目のテーマの1つ。

古代の機械素体や古代の機械融合などの新カードによって上記のレインボー・ドラゴンと同様、古代の機械の象徴とも言える、古代の機械巨人を使う意義が増した。

・昆虫も要注目!

超進化の繭は召喚条件を無視して昆虫族を特殊召喚する効果を持つ。

今のところは寄生虫パラノイドとのコンボを前提としているが、召喚条件を持った強力な昆虫族が出たり、コンボを行う安定性が高まるカードが登場すれば多くのデッキに使用される可能性もある。

古参であれば究極完全態・グレート・モスをぜひ出してみたいカードであるが、誰も予想もしないであろうマイナーな昆虫族を使ってみるのも面白い。

■今回はデュエルリンクス枠がある?

前回のデュエリストパックではデュエルリンクスで活躍しているカードを再録していた。

今回は以前のように再録カードの情報を公式が発表していない。

告知をしていないだけなのか、それとも収録をしない方向性になったのか、その部分もこのパックの注目点?