宝玉の絆の効果を徹底的に考察!【遊戯王】



宝玉の絆の効果を考察

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「宝玉獣」モンスター1体を手札に加え、
そのモンスターとカード名が異なる「宝玉獣」モンスター1体をデッキから選び、
永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。

引用元:遊戯王カードwiki

・「デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編2-」に収録される宝玉の絆。

宝玉獣デッキにとっては「特に書くことがない」と言えるほど強い。

・1ターンに1度の制限があるものの、宝玉獣を手札に加えつつ、宝玉獣を場に永続魔法にできる効果。

宝玉獣は場の永続魔法を利用して戦うデッキなのでどちらもメリットとなる。

・サーチ効果がなぜ強いのか その1

今更人に聞けない?どうしてデッキから手札に加えるカードが強いのか人が使っているから、あるいはなんとなく使っているけど……っという人も多いであろうサーチ効果を持つカード。

なぜ強いのか、というのは融合召喚で例えると分かりやすくなります。

たとえば、融合モンスターである「E・HERO フレイム・ウィングマン」を融合召喚したいとします。

このカードを普通に融合召喚するなら「E・HERO フェザーマン」「E・HERO バーストレディ」「融合」の3枚のカードが必要とします。融合召喚のために各3枚計9枚デッキに入れます。

この場合、どうしても手札にフェザーマン2枚と融合といったケースが出てきてしまうもの。

そんなときに便利なのが「E-エマージェンシーコール」。

これはデッキから「E・HERO」モンスター1体を手札に加える効果を持っています。

もし手札にバーストレディと融合があればこのカードでフェザーマンを。

このように”現在の手札に合わせた対応ができる”というのが、デッキから手札に加えることの強力さなのです。

今回収録される宝玉の絆も基本的には宝玉獣 サファイア・ペガサスをサーチすることが多くなりますが、相手の場にサファイア・ペガサスでは倒せない
攻撃力1900のモンスターがいれば、そのモンスターを戦闘破壊できる宝玉獣 トパーズ・タイガーを選択することで対応力が増すのです。

・サーチ効果がなぜ強いのか その2

理由は単純明快で、単純に頭数を増やせるという点。

宝玉獣デッキは昔から「サファイアペガサスを9枚くらい積みたい」と言われていました。

この言葉は宝玉獣デッキにとってサファイア・ペガサスがどれほど重要なカードか分かります。

今回のパックに収録される虹の架け橋によって宝玉の絆を手札に加えられるということはサファイア・ペガサスもサーチ可能なため、サファイア・ペガサス×3 虹の架け橋×3 宝玉の絆×3と、実際にサファイア・ペガサスが9枚デッキに入れられるようになったと言える。

・まとめ
宝玉獣デッキにとっては必須となるカード。