海外では「Legendary Collection Kaiba」の発売が決定【遊戯王】



海外では「Legendary Collection Kaiba」の発売が決定

日本での販売は?
  • 2017年11月現在、収録カードが日本で販売される情報は一切ない。
  • 似たような前例として、蒼炎の剣士やハーピィ・レディ -鳳凰の陣-なども海外で先行して登場しており、こちらで登場する新カードは全て日本でも販売されるだろう。

詳細不明の新カード
  • 今のところはクリティウスの牙を使用するカードという情報のみが判明している。
  • クリティウスの牙は罠カードを墓地へ送ることでそのカードに対応した融合モンスターを特殊召喚する効果を持っており、今回収録されるカードも海馬瀬人が使用した罠カードを指定する可能性が高い。
  • 注目点としては近年のカードは汎用性を求めた結果、素材や条件に名指しをすることが珍しく、VWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノンを意識したカードであっても「機械族・光属性の融合モンスター」としたり、アニメでは炎の剣士を特殊召喚する効果が「戦士族・炎属性モンスター」になっていることが多々ある。
  • もしかすれば今回も罠カードを名指しせず、
  • 「通常罠」「永続罠」などの指定となる可能性もあるだろう。
  • クリティウスの牙のテキストには”融合モンスターカードに記された罠カード1枚を”と記述されている。
  • そのため、『このカードは「クリティウスの牙」の効果で自分の手札・フィールドの通常罠を墓地へ送った場合のみ特殊召喚できる。』とすれば問題なく条件を満たせるため、名指しカードとは限らないと言える。

問題点
  • カードの効果は一切判明していないが、通例通り、クリティウスの牙でのみ特殊召喚ができるモンスターであれば効果が判明していない段階でも決定的な問題点がある。
  • それはクリティウスの牙と指定の罠カードがなければ呼び出せない点である。
  • 現在の遊戯王ではデッキサーチを素早く行うスピードが重要視されており、5ターン以内に決着がつくことも珍しくはない。
  • クリティウスの牙、ティマイオスの眼、ヘルモスの爪は全て伝説の竜としても扱う効果を持つため、これらのサーチ手段を持つカードの登場がなければ
  • 特殊召喚が難しいモンスターに部類されてしまうだろう。