CS優勝インフェルノイドと2位のセフィラのデッキ考察【遊戯王】

CS優勝インフェルノイドと2位のセフィラのデッキ考察

大会概要

大会名:ひつじのCS in 板橋 2017/11/19(日)
開催場所:東京都 ハイライフプラザ板橋
対戦形式:3人チーム戦(予選スイス5回戦 + 決勝トーナメント3回戦)
参加数:37チーム(111人)

【戦績】
1位【SPYRAL】【SPYRAL】【インフェルノイド】
2位【SPYRAL】【SPYRAL】【セフィラ】
3位【SPYRAL】【SPYRAL】【SPYRAL】
(以下略)

・大会結果
環境を圧巻しているSPYRALが大半を占め、インフェルノイドとセフィラが異質に光る。
今回は結果を残したインフェルノイドの構築から簡易的に考察する。

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BF-朧影のゴウフウの採用

近年では珍しいことではないが、BF-朧影のゴウフウが採用されている。

リンク召喚の導入と同時に制限カードに指定されたカードであり、大会でも多く採用されることになった。

インフェルノイドは自分の場のレベル・ランクの数に制限があるため、レベルもランクも持たないリンク召喚とは相性が非常に良い。

トークンも素材にでき、エクストラモンスターゾーンの拡張ができるLANフォリンクスのOCG化も決定しているため、朧影のゴウフウをデッキに採用しない理由がない、と言えるほどになることもあるかもしれない。

隣の芝刈りは不採用

登場以来、インフェルノイドにとっては必須カードであった隣の芝刈り。

これはデッキから大量にカードを墓地へ送り、インフェルノイドを安定して展開できるカードであった。欠点としてはデッキの枚数が多くなるため、打てば安定するが打てなければ安定しないことがあった。

しかしリンク召喚の導入によってインフェルノイドは違った安定性を得たため、無理に隣の芝刈りを使う必要がなかったものだと思われる。

リンクモンスターの採用

デッキ構築には比較的新しいリンクモンスターが多く採用されている。

インフェルノイドは墓地にインフェルノイドが存在し、レベルとランクが上限を超えない限り何度でも特殊召喚が可能であるため、強力なリンクモンスターが出るたびに、他のデッキよりも大きな恩恵があると言えるだろう。