第2回遊戯王ホビステ名古屋CS大会結果考察:植物リンク優勝【遊戯王】

第2回遊戯王ホビステ名古屋CS大会結果考察

大会概要

大会名:第2回遊戯王ホビステ名古屋CS

開催場所:愛知県 ホビーステーション名古屋店 〒460-0011 名古屋市中区大須3-11-34 4F

対戦形式:個人戦(予選スイス 3回戦 + 決勝トーナメント 5回戦)

参加数:64

【戦績】

  • 1位【植物リンク】
  • 2位【SPYRAL】
  • 3位【SPYRAL】
  • 4位【植物リンク】

【大会結果】

LINK VRAINS PACKの発売以降、様々なデッキが結果を残しているが、今回もSPYRALを抑えて【植物リンク】が優勝となった 

植物リンクとは

その名のとおり、植物族を中心としたリンク召喚を狙うデッキである。

シンクロ召喚の全盛期の頃はお馴染みのカードであったローンファイア・ブロッサムやダンディライオン、グローアップ・バルブ、スポーアなどが投入されており、リンク召喚と抜群の相性を誇るBF-朧影のゴウフウ、捕食植物オフリス・スコーピオ、捕食植物ダーリング・コブラなども投入することで1度に大量の特殊召喚を得意としている。

エクストラデッキ構築

今回の優勝デッキでもやはりLINK VRAINS PACKのカードが採用されており、水晶機巧-ハリファイバーは当然のように存在しつつ、アロマセラフィ-ジャスミンや彼岸の黒天使 ケルビーニなど、合計で3枚の新カードが使用されている

余談だが【植物リンク】というだけあって、1位のデッキも4位のデッキもエクストラデッキにシンクロモンスターは1枚も採用されていない。

グローアップ・バルブやスポーアなど一世を風靡したチューナーモンスターが採用されているのにも関わらず一切シンクロ召喚しないというのは当時の活躍をしっていれば大変不思議なものである。