8th 中嶋コーポレーションCS大会結果考察【遊戯王】



8th 中嶋コーポレーションCS大会結果考察

大会概要

大会名:8th 中嶋コーポレーションCS
開催場所:東京都イエローサブマリン マジッカーズ★ハイパーアリーナ7F
対戦形式:2人チーム戦(予選スイスドロー4回戦/決勝トーナメント3回戦予定)
参加数:20チーム (40)

【戦績】

  • 1位【ガエルバジェ】【ガエルバジェ】
  • 2位【植物召喚獣】【植物ノイド】
  • 3位【DD】【サブテラー】
  • 4位【SPYRAL】【セフィラ】

http://www.izazin.com/taikai/00894476

[大会結果]

チーム戦の今大会では【ガエルバジェ】が優勝となっている他、多種多様のデッキが入賞しているのも特徴である

[優勝チームの尖ったデッキ構築]

優勝チームのデッキはどちらも魔法カードが0枚である。

バージェストマは罠カード中心のテーマであるため魔法カードは少なくなるのは当然だが、ガエルと組み合わせつつ魔法カードが0枚になるというのは非常に珍しい。

魔法カードが0枚のため相手の魔法対策を無力化しつつ、王宮の勅命を引いていれば一方的に相手の魔法カードを対策できる

[強力さは健在のDD]

【DD】はデッキの性質上、エクストラデッキから次々にモンスターを特殊召喚するため、新マスタールールの適応以降は構築や動きに大きな制限があった。

しかし水晶機巧-ハリファイバー等の存在によってついに大会でも結果を残すことになった。

デッキ構築に迷っていた人はメインデッキの内容はもちろん、エクストラデッキに採用されているカードも参考になるはずだ

[減少したSPYRAL]

この大会結果に限らず、最近ではSPYRALの使用者が全体的に減少している。

要因としてはSPYRAL以外でも勝率の良いデッキが増加した点や、SPYRALに飽きてしまったという人も多いと予想されるが、やはりリミットレギュレーションへの警戒は少なからずあるかと思われる。

特定のカードが制限カードに指定されるだけでデッキパワーは減少し、需要が減ることで大きく相場は変化するため、価格が暴落する前に関連カードを売却している人も少なからずいるだろう。