第2回ゆかいCS結果考察【遊戯王】



第2回ゆかいCS結果考察

大会概要

大会名:第2回ゆかいCS
開催場所:東京都 八王子市由木東市民センター
対戦形式:個人戦
定員数:100人

【戦績】
1位【覇王魔術師】
2位【ABC召喚獣】
3位【魔術師】
4位【青眼】

http://www.izazin.com/taikai/91604663

[大会結果]

  • 今回の大会では【覇王魔術師】が優勝を果たしており、優勝デッキと3位のデッキは似て異なるタイプであるため、4者4種類のデッキが入賞するという結果となった。
  • また、今大会は2018年1月から適応されるリミットレギュレーションで開催されているため、参考になることも多いだろう。

[優勝デッキ解説]

  • 水晶機巧-ハリファイバーやヘビーメタルフォーゼ・エレクトラムによって安定性が更に増した【魔術師】であり、超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴンや竜剣士、竜魔王などがデッキに採用されている。
  • 変わったところでは覇王門零が3積みされている点や、魔界劇団カーテン・ライザーが2枚採用されている点だろう。
  • 特に後者はペンデュラム効果はデュエル中に1度しか使用できない制約があり、2枚目以降のカードは効果が機能しなくなるため、このタイプのカードは1枚のみ採用されるケースが多い。
  • 2枚採用された理由としては少しでもこのカードを引く確率を上げる点や、ペンデュラム召喚を用いず特殊召喚ができるペンデュラムモンスターであることが理由だろう。
  • 特に新マスタールールによってリンクモンスターとリンクマーカーの確保がペンデュラムの課題と言えるため、ペンデュラム召喚をする前にリンクモンスターを展開するのは非常に重要なのである。

[4つのデッキの共通点]

  • 1位~4位のデッキは全てデッキ構築として4者4種であるが、エクストラデッキには水晶機巧-ハリファイバーが全てのデッキに採用されている。
  • これだけの汎用性を持ったこのカードはエクストラデッキにおける幽鬼うさぎや灰流うららと言っても過言ではないだろう。