第33回オレたちトレカ部プチCS結果考察【デュエルマスターズ】



第33回オレたちトレカ部プチCS結果考察

大会概要
 大会名:第33回オレたちトレカ部プチCS
開催場所:東京都 イエローサブマリン マジッカーズ★ハイパーアリーナ7F
対戦形式:個人戦
定員数:48名

【戦績】
1位【ABC】
2位【セフィラ】
3位【セフィラ】
4位【Kozmo】

[大会結果]

  • 本大会では【ABC】が優勝。
  • 4位となったKozmoの存在も見逃せない結果となった。

[優勝デッキの構築]

  • ABCと言えば最近では亡龍の戦慄-デストルドーとエンシェント・フェアリー・ドラゴンによるコンボが強力であるため、大会でも結果を残すことがあった。しかし2018年1月以降に適応されるリミットレギュレーションではエンシェント・フェアリー・ドラゴンが禁止カードに指定されてしまったため、これまでのような手法ができなくなってしまった。
  • 本大会では2018年1月以降のレギュレーションで行われているため、まさに最先端の【ABC】と言える。

[結果を残したKozmo]

  • 近年ではなかなか結果を残せていなかった【Kozmo】であるが、本大会では見事に結果を残している。
  • 構築はスタンダードかつ堅実に構築されており、純粋にKozmoを構築したいという人にはより参考になるだろう。
  • モンスターカードはほぼ全てがKozmoであり、違うカードは灰流うらら、幽鬼うさぎ、増殖するGといつもの面子とも言うべきカードが並んでおり、これらのカードがないとデュエルは優位に進めることが難しいということの表れでもあるだろう。

[他のデッキの存在]

  • リンクブレインズパックの発売以降、多くの大会では多種多様のデッキが結果を残している。
  • 本大会でも多くのデッキが参加しているため、上位に来なかったデッキでもどんなデッキを
    使用しているかを確認する価値があるだろう。