第67回 トレカマニア遊戯王CS結果考察【遊戯王】



第67回 トレカマニア遊戯王CS結果考察

大会概要

大会名:第67回トレカマニア遊戯王CS
開催場所:兵庫県 トレカマニア新長田店
対戦形式:トーナメント
定員数:64名

【戦績】
1位【トリックスター】
2位【植物リンク】
3位【トリックスター】

https://ameblo.jp/torekamania/entry-12338627304.html

[大会結果]

今大会ではトリックスターが1位と3位に入賞する結果となった。
トリックスターは登場後から環境に結果を残すことは珍しいことではなかったのだが、今後も正確な対策やデッキ傾向を知っておく必要があるテーマと言えるだろう。

[トリックスターのデッキ傾向]

優勝・3位のデッキとも大会ではスタンダードタイプのデッキが入賞している。
やはりトークン生成に優秀なBF-朧影のゴウフウが採用されており、スケープ・ゴートも複数採用されている。

スケープ・ゴートは登場時から強力なカードであったが、現在でも当時のように単純に防御手段として使用できる点も優秀である。

更には通常モンスターとして使用できるためリンク・スパイダーをリンク召喚したり、レベルが1のためリンクリボーにも使用できるのも非常に優秀。

2017年1月からは準制限カードに指定されているが、次回の改定では制限カードになってもおかしくないスペックである。

[リンク召喚の時代]

リンク召喚が導入され、カードが増えるごとにエクストラデッキの半数以上がリンクモンスターで埋め尽くされることは既に珍しくはない。

しかし15枚全てがリンクモンスターというケースは珍しく、たとえば【SPYRAL】であればエクシーズモンスターである森羅の姫芽宮などが投入されるケースがほとんどであった。

しかし今大会で3位となったトリックスターは15枚全てがリンクモンスターで構成されている。

新マスタールールの導入やリンクモンスターの情報が出た時点で「これからはリンク召喚だけの時代になる」と予想する者も多かったが、これからもエクストラデッキが全てリンクモンスターになるのが珍しくない時代が来るかもしれない。