植物リンクデッキを解説、第二十四回オレたちトレカ部CS優勝デッキレシピを参考【遊戯王】



植物リンクデッキを解説!

※第二十四回オレたちトレカ部CS優勝デッキレシピを参考に解説

2018年1月現在、環境で幾度となく結果を残している【植物リンク】。
このデッキのキーカードや戦術について解説する。

[このデッキの戦術]

その名の通りデッキには多くの植物族が採用されており、その展開力を生かしてリンク召喚に繋げるデッキである。

[ローンファイア・ブロッサムによる起点]

このカードは植物族デッキであれば確実に採用されるカードだが、このデッキでも重要なキーカードとなる。

呼び出されるカードは初動として優秀な捕食植物オフリス・スコーピオが多いだろう。

捕食植物モンスターであれば誰でも呼び出すことができるが、基本的には捕食植物ダーリング・コブラが採用される。

ダーリング・コブラであれば「融合」魔法カードを手札に加えることができるため、更なる展開力に繋げることができる簡易融合を手札に呼び込むことができるのだ。

捕食植物が2体並ぶことで植物族2体を指定しているアロマセラフィ-ジャスミンをリンク召喚することができる。

もし、オフリス・スコーピオの効果を発動する際にダンディライオンを墓地に送っておけばこのトークンも更なる展開の足掛かりとなるため積極的に狙いたいコンボである。

[フェニキシアン・クラスター・アマリリスの存在]

【植物リンク】ではこのカードを採用されるケースがあるが、これは主にトポロジック・ボマー・ドラゴンとのコンボにある。

簡単に言えばトポロジック・ボマー・ドラゴンの効果で破壊とフェニキシアン・クラスター・アマリリスの蘇生効果でループを組み、実質的に墓地の植物族×800のダメージを与えるというものである。

ただし、アマリリスはフェニキシアン・シードと自身の効果でのみ特殊召喚できるカードであり、ローンファイア・ブロッサムや死者蘇生などで特殊召喚できないのは注意点である。

[終末の騎士×3]

このデッキでは終末の騎士が3積みされている。また、亡龍の戦慄-デストルド-も同じく3枚、竜の霊廟が2枚採用されている。

これにより、このデッキにおいてデストルドと覇王眷竜ダークヴルムがいかに重要なカードであるかがよく分かるだろう。

このデッキではシンクロモンスターが入っていないため、リンク召喚の頭数を増やす点が優秀なため採用されている。

※デュエマ速報TwitterDMよりデッキレシピをいただきました。

この度はご連絡ありがとうございました。

皆様のデッキレシピをお待ちしておりますのでぜひ固定ツイートをご覧ください。

[外神ナイアルラ&アザトートの採用]

ミレニアム・アイズ・サクリファイスは簡易融合で呼び出すためとすぐに分かるが、このデッキでは上記2体のエクシーズモンスターが採用されている。

その理由は現在の遊戯王では相手ターンに発動する効果モンスターが多いことに他ならない。
ナイアルラがエクシーズ召喚された時点では流行カードである幽鬼うさぎや灰流うららでは阻止することができず、アザトートが特殊召喚された時点で相手はモンスター効果を一切使用できなくなる。