第7回レイピーCS結果考察【遊戯王】



第7回レイピーCS結果考察

大会名:第7回レイピーCS
開催場所:千葉県 千葉県流山市南流山3-3-1
対戦形式:3人チーム戦
参加数:64チーム(192人)

【戦績】

  • 1位【彼岸】【セフィラ】【魔術師】
  • 2位【彼岸】【セフィラ】【植物】
  • 3位【セフィラ】【恐竜】【彼岸】
  • 4位【セフィラ】【EM魔術師】【EM魔術師】

https://www.izazin.com/taikai/08414674

[大会結果]

今回の大会では彼岸・セフィラ・魔術師のチームが優勝を果たした。

最新パックであるフレイムズ・オブ・デストラクションのカードを採用したデッキもいくつかあり、試験的な部分もまだ残っているだろうが今後の採用率にも注目していきたい。

[デッキ分布の考察&次回のリミットレギュレーション]

現在はより多くの種類のデッキが入賞できる環境にあるが、【魔術師】と【セフィラ】が約3分の1を占めている。

ここに【彼岸】を加えると参加デッキの半数以上がこれらのデッキであり、優勝デッキもこの3つであるため他デッキに比べて強力なテーマデッキであることがよくわかる。

次に注目したいのは次のリミットレギュレーションへの影響である。

リミットレギュレーションは変更がなければ次回は2018年4月。

4月1日以前に発売を控えている新規のパックやデッキは下記となる。

  • レアリティコレクション 20th アニバーサリーエディション[2月10日 発売]
  • デッキビルドパック ダーク・セイヴァーズ[2月24日 発売]
  • ストラクチャーデッキR-闇黒の呪縛[3月10日 発売]
  • スターターデッキ2018[3月24日 発売]

これらに収録されるカードが環境に影響を与えることがあったとしても、最新のカードはリミットレギュレーションに反映されるケースがほぼなく、現在主流のデッキこそ次回のリミットレギュレーションに反映される可能性が高いと言えるだろう。

とはいえ近年では高い採用率を誇った【SPYRAL】の場合とは違い、環境レベルのデッキでは均衡が取れている範囲であるため、一切規制がない可能性も十分にある。

[最新パックのリンクモンスター]

公表されている4位までの全てのデッキでは下記の最新リンクモンスターが採用されている。

  • トポロジック・トゥリス・バエナ
  • トロイメア・グリフォン
  • トロイメア・ユニコーン
  • トロイメア・ゴブリン ×1
  • トロイメア・ケルベロス ×1

特にトポロジック・トゥリス・バエナは比較的多くのデッキに採用されているのが特徴的。

トロイメアモンスターも採用しているデッキもあるため、これらのカードが今後も採用され続けるか注目である。

また、情報が公開されてから話題になっていた夢幻泡影を採用しているデッキもあるため、こちらも見逃せない強力なカードと言えるだろう。