第26回オレたちのトレカ部CS結果考察【遊戯王】



第26回オレたちのトレカ部CS結果考察

大会名:第26回オレたちトレカ部CS
開催場所:東京都 イエローサブマリン マジッカーズ★ハイパーアリーナ7F
対戦形式:個人戦
参加数:38人

【戦績】

  • 1位【オルターガイスト】
  • 2位【彼岸】
  • 3位【トリックスター】
  • 4位【サブテラー】

https://www.izazin.com/taikai/80985079?at=aVTsIlE0CrlQeHMtcwC2VDyXl4JgstE3012

[大会結果]

本大会では【オルターガイスト】が優勝。

環境で使用されるデッキとしてはあまり注目されていなかったため、驚いた人も多いであろう結果となった。

今回は優勝デッキ内容を解説する。

[最新カードの採用]

最新のパック、フレイムズ・オブ・デストラクションに収録されたオルターガイストはオルターガイスト・マルチフェイカーが採用されている。

このカードは自身の特殊召喚効果に加えて、デッキからオルターガイストを特殊召喚する強力な効果を持っている。

デッキ構築でも罠カードは最近では珍しく15枚積まれており、このカードによってオルターガイストが大きな強化を受けたことは間違いない。

[「トロイメア」リンクモンスターの複数採用]

デッキ構築の特徴としてはトロイメアが多く採用されている点である。

オルターガイストはリンク召喚が得意なテーマであるため相性が良く、相互リンクによって手札を捨てることとドローすることを両立した効果も相性が良いため、積極的に使用することで有利な展開に持ち込むことができる。

[メインデッキからのメタ]

特別な事情がない限りこのデッキでは呼び出すことができない永遠の淑女 ベアトリーチェや
水晶機巧-ハリファイバーなどがエクストラデッキに採用されているが、これらは浮幽さくらの効果を発動するのが目的である。

ベアトリーチェは主に彼岸で使用され、ハリファイバーは多くのデッキで採用されている。

これらの流行デッキへのメタを1戦目から張っておいたことも優勝に繋がったのだろう。